以外にかかる教育費でした

子供たちのために昔から貯金をしていました。

私たち夫婦はお互いに軽い不妊を持っていて、子供だできるまでに約3年かかりました。その間不妊治療もしました。治療費は結構かかり、貯金も底をつきかけていたので、不妊治療を続けるためにローンを組んでいました。※不妊治療ローン|高額な体外受精・人工授精費用をカードローンで借りる

欲しくて欲しくてやっとできた子だし、きちんと責任を持って育ててやらないとと思います。

せめて大学出してあげられるお金くらいは貯めておかないとと貯めてきました。なのでそこからは今現在の子供たちにかかるお金は出金しないようにしていました。とにかく大学のためにと。しかし子供たちが成長するとともに色々なことが見えてきました。大学の学費だけでなく、まず中学までは公立で行けるが、高校は公立が受からなければ私立に行かざるをえないということ。

受かるとは限りませんから、私立高校の3年間の学費もすっぽり私の頭の中からは抜けていました。それに加え高校受験の時も大学受験の時も塾代がかかるということ。塾にも行かずに受験で合格を勝ち取れるほど優秀であれば大変ありがたいのですが、そうとも限らず。

我が家の場合は高校受験までは経験しました。もちろん中学3年生の春から塾に行きたいと言い始め、塾に通いました。周りのお友達が通っているので、行かないと不安なところもあるでしょう。それに自力で受験勉強もできるような子供でもありませんでしたから。塾には予想以上の金額がかかりました。塾は学年が上がるたびに授業料も上がるようなことを聞いたことがあります。ということは高校3年生になったときは、今以上にかかると考えると、これも予想外の出費でした。ありがたいことに我が家の娘は大学はなんとか自力で塾に行かずに挑戦してみると言っています。実際その時になってみないとわかりませんが。
子供を育てあげるのに千万以上かかると言いますが、本当にそうだなと実感します。それに教育費以外にも我が家はスポーツをしていますので、ユニホーム代、ジャージ代などチームでそろえるといえばすぐ数万円が飛んでいきますし、夏の合宿も数万円が二回あったり、遠征だといえば一日で数千円がかかりと本当に大変です。子供には本当にお金がかかります。

 

大学時代にお金に困った時の私の対処法

今思えば若気の至りなのですが、大学時代の半年間風俗でアルバイトしたことがあります。その原因がその当時付き合っていた彼氏との交際費用です。

今思うと本当に後悔です。お洒落なカフェのアルバイト(http://xn--cckejp8lwbyb1m.com/)や居酒屋アルバイトなど、他にもたくさんバイトはあったのに、何も風俗の仕事なんてしなくても良かったのに。

彼は私よりも年上でしたがいわゆるプータローでお金のない人でした。そんな彼に夢中になってしまった私は彼との交際費に自分の貯金を切り崩して使っていました。

私も彼も実家暮らしだったので、お互いお泊りデートする際にはラブホテルを使うようでしたし、そのお金は結局私が出していましたし、彼との通信費(携帯電話代)もその当時はラインなどもありませんでしたので、家電でかけるとプライバシーも守れないとのことから私の携帯電話からかけていました。

それだけでなく、お互い家が遠かったので彼の家との中間地点で会うための彼の電車代、デート最中にかかる食事代やその他諸々・・・すべてを私が支払っていたのだから恋は盲目というやつですね。

今考えればそんな相手とのお付き合いなんて絶対ごめんですが、その当時の私は彼とずっと一緒にいたい一身で毎月10万を越える金額を出していました。

そんな生活も1年もすると底を尽きてきてこのままでは彼と会えない、別れるようになるかもしれないという不安から、絶対手を出さないと決めていた風俗に手を出してしまったのです。

その結果毎日3万近くの金額を手にする日々に変わり、私の金銭感覚がずれてきました。手軽に高額収入の手に入る風俗での仕事が就職してからもやめられなくなり、金銭感覚を修正するために結局何年もの犠牲を払ってしまった気がします。

結局その彼とも大学が終了とともに別れる決意をしましたが、その頃の私は彼よりもお金・風俗の仕事が大切になっていたのかもしれません。

今の主人との結婚を機にそんな生活もやめましたが、安易にあの時風俗に入ってしまったことは私の人生の汚点でもあります。

子供が大きくなるとよりお金がかかります。

うちの娘が中学生になりました。 下の子も小学校高学年です。 子供が大きくなると、どんどんお金が出て行きます。 こんなにお金がかかるようになるとは驚きです。 子供たちのお金がかかることが、うちの家庭の悩みです。

まず、食べ物にお金がかかります。 食べる量が増えるんですよね。 お米がすぐになってしまいます。 例えば、鳥のから揚げを作るとします。 前はもも肉を2枚でよかったのに、今では3枚ないと 家族4人分になりません。

そして、洋服代もかかるようになってきました。 中学生ともなると、お洒落に気を使うようになるんです。 皆、あそこのお店の洋服をよく買っている、 あのブランドが人気があるなどと言ってきます。 そして、友達同士で出かけると、結構なお金を使ってくるんです。 付き合いだから仕方ないと思っていたら、 うちのお金はどんどんなくなってしまいます。

塾のお金も高いし、これからは高校、大学入学が控えています。 いくらお金があっても足りない状態です。 本当に困っています。

私は花屋でバイトをしているのですが、その少ないバイト代と主人のお給料だけでは赤字です。 やっぱり私もフルタイムで稼ぎに行かないといけないかなと 思っています。 子供たちが大学を卒業するまではこの苦しい状況が続くと思うと、 長いなと憂鬱になります。

バイトはシフトもあるので思うように入れてはもらえず、でもお花が大好きなので働いているのですが、子供が学校に行っている間、フルで働けるところがあれば・・・と考えています。正社員も考えているのですが、歳もあるし、子供のことで融通のきくのはまだアルバイトの方だと思いますし。。。

子供が、高校、専門学校、大学と進学していくにつれてドンドンお金が膨らんでいくのは分かっているのでどうにか今ここから脱出しておかないといけませんね(>_<)辛い〜

主人のお給料があがるとか、ボーナスをしっかり貰えるとかだったらまだ希望はあるのですが、今のところそうはなりそうにないですね・・・

 

学生時代のバイトのおかげで

先日、大学生自体にアルバイトしていたカラオケ店のメンバーたちと飲みに行きました。

当時僕は、カラオケ店の服装がかっこいいなと思って家が近くなこともあり、面接にいきました。面接は凄く緊張したんですが、店長もとてもいい人で、面接後その日のうちに合格の連絡をいただきました。

すぐに働きたかったので、助かりましたね。意外と即日バイトに受かる所って少ないですからね。

時給は800円と大学生にしては少し安いかなと今では思いますが、夜の10時以降は1000円を超えるので金銭的な不満を持ったことは一度もなかったです。

僕は大学に通いながら深夜シフトにはいっていたので同じバイトメンバーは本職と掛け持ちの人やフリーターの人が多く、皆年上の人たちばかりでした。

皆それぞれ目的をもって働らいていて、ただなんとなく働いていた僕には衝撃的でした。だってアルバイトなんてそんな深い意味をもたず皆小遣い稼ぎでするものだと思っていたので。

恐らくシフトが違えば、僕と同じような考えの人たちもいたのでしょうが、僕にとっては目的をもって頑張っている深夜シフトの人たちがキラキラして見えました。

そういった事もあり、今後の生き方としてもちょっと 刺激を受けて大人になれたような気がしましたね。

それから約3年間このカラオケ店で働いて僕自身もその店で目的をもって働くことが出来ました。同じアルバイトの先輩が鍼灸師をしていてそれに感銘を受けて僕も鍼灸師を目指すようになり、今は自分の医院をもてるまでになりました。

あの時少しでもシフトがずれていたら、自分の家がもっと遠かったら、あの店の制服がださかったら…今の僕はないのかもしれません。

たかがバイト、って思う方も多くいるかもしれませんが、私にとっては何よりも大事な時間あったような気がしますね。あの時、カラオケ店でバイトできた事によって今の僕がいますからね。

学生の頃は勉強も大事ですが、バイトなどで社会を知っておくのも大事な事だと思いましたね。

学生時代の極貧生活

私は看護学校に入学し、寮生活をしていました。 毎月3万円の奨学金で生活していましたが、弟が近くに住んでいたため、お金を借りるためによく来ていました。

只でさえお金がない状況で、とても人にお金を貸す余裕なんてありません。しかし、弟なので貸さないわけにもいかないし。。。

私は少ない生活費の中から少しずつ貸しましたが、弟に貸すと私は極貧生活をしなければならなくなりました。この極貧生活がきつかったですね( ゚Д゚)

どのように乗り切ったのかというと、まずキャベツを買ってきます。 キャベツは1玉100円くらいなので、何度もサラダにしてお腹を膨らませることが出来ました。

そして、100円ショップで納豆が12パックで100円で売っていましたので納豆ご飯をとにかく食べていました。

味噌汁はだし入りの味噌を買い、マグカップに入れてお湯を入れる具なしの味噌汁です。

インスタントみそ汁は高くて買うことが出来ません。 友達に誘われてドーナツなどを食べに行くことは時々ありましたが、普段は本当に質素な生活をしていました。

本当に助かったと思うのは、寮生活だったためお風呂はお金がかからずいつも清潔でいることが出来たということです。

男性の方は、1日や2日ぐらいお風呂に入らなくても大丈夫、っていう方も多いかもしれませんが、やはり女性なのでお風呂は毎日入りたいですからね。さすがに臭いがするとかはきついですもんね。。。

この時の生活費を切り詰めた経験が、今でも私の生活に役立っています。 どんな時もキャベツサラダ、ご飯と納豆、みそ汁を食べていたおかげで体調は良く痩せていました。

あんまり栄養が取れる食生活ではなかったんですが、粗食は、意外と肌もきれいにすると思います。多分キャベツが良かったのかなぁと思いますが。ある意味一石二鳥ですね(^_^)v

でもやっぱり、お金には困らない生活がしたいですね。一応今は、それなりに収入もあり、そこまで貧乏生活をしなくても済むようになりました。

楽しい!!

この4月から、ついに念願の一人暮らしをスタートさせました。

学生のころからずっと一人暮らししたかったんですが、心配なのかなかなか親の許可がもらえず。

社会人になった今年ついに親も許してくれて、一人暮らし出来るようになりました。

まだスタートさせて1週間しかたっていないんですが、もうすでに楽しいです♪

誰にも気を遣わずに生活できるっていいですね(^^)/